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家族葬を済ませた後の対応の準備もしておこう

家族葬を行うときには事後のこともよく考えておくことが大切です。
家族葬では故人に関係のあった人を一通り呼ぶわけではありません。
そのため、故人と親しい関係にあった、会社で付き合いがあったなどといった人が後から弔いの言葉をかけに訪問したいと言われることが多いのです。
特に故人のネットワークが広く、多くの人から慕われていたというような場合にはかなりの人から連絡を受けることになるでしょう。
その対応をどのようにするかも考えておくのが大切なのです。
ほんの数人だけであれば問題になることはありませんが、何十人も来るということになるとありがたいとはいえ大変なことは否めません。
途中からお断りするように変えると、他の人は弔問できたのにと憤慨されてしまうかもしれません。
最初から一貫した対応をするように方針を決めておくのが大事です。
故人の意向で弔問は受けないようにしているという説明をすれば納得してもらえるということも覚えておきましょう。

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