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プライベートな葬式になる家族葬

家族葬はプライベートな雰囲気で葬儀を進められることが知られています。
名前の通り、主に家族だけで葬式を行う形式になっていて、少ない場合には数人、多くても30人から50人程度というのが一般的です。
家族だけでは数十人にもならないことが多いですが、家族に限らず故人の友人や知人なども招くことがあり、その数が多いと数十人規模になります。
ただ、一般的には会社の上司や同僚などを形式的に呼ぶということはなく、あくまで故人と親しい間柄にあった人に限定して招いています。
小規模で互いによく故人を知っている人だけが集まることからプライベート感が強い葬儀になるのです。
家族葬はやり方も基本的には自由ですが、通常は一般的な葬儀と同じようにお通夜をした翌日に告別式をするという流れで行われます。
お通夜にだけ呼ぶ、告別式だけに来てもらうといったこともできるので、トータルにするとかなり多くの人に来てもらうことになったというケースも少なくありません。

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